2012年01月04日

日本の文化を見直す

これまであんまり考えてこなかったけど、海外の方と接する機会が多くなって、歴史感であったり、民族としての意識であったり、日本人のありようであったり考える機会が多くなりました。
そんななかで出会った本をいくつか紹介したいと思います。

1、日本人の誇り (文春新書)

 内容紹介
危機に立たされた日本は、今こそ「自立」と「誇り」を回復するために何をすべきなのか? 『国家の品格』の著者による渾身の提言。
内容(「BOOK」データベースより)
「個より公、金より徳、競争より和」を重んじる日本国民の精神性は、文明史上、世界に冠たる尊きものだった。しかし戦後日本は、その自信をなぜ失ったのか?幕末の開国から昭和の敗戦に至る歴史を徹底検証し、国難の時代を生きる日本人に誇りと自信を与える、現代人必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 正彦
お茶の水女子大学名誉教授。1943(昭和18)年、旧満州新京生まれ。新田次郎・藤原てい夫妻(共に作家)の次男。東京大学理学部数学科卒業、同大学院修士課程修了。コロラド大学助教授、お茶の水女子大学理学部教授を歴任。78年、『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞、2009年『名著講義』で文藝春秋読者賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

顔写真はお茶の水博士みたいな顔をしていますが・・・
内容はわたしにとっては新鮮ですし、真実とは何かを考えさせられます。
  

2、武士道 (PHP文庫)

出版社 / 著者からの内容紹介
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。▼当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。▼本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
内容(「BOOK」データベースより)
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。その一つが武士道である。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。「日本人とはなにか」を問い、倫理観・道徳観を見直すことができる格好の書である。
  
いわずとしれたベストセラー。でも、読んだことがなかった。
ただ、ちょっと難しい。原文は英語なので、英語で再度、チャレンジするのもいいかも。

posted by charosuky at 02:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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